スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

制御たんぱくの相互作用を解析=がんなど研究の基盤に-理研(時事通信)

 遺伝子の働きを制御する「転写因子」と呼ばれるたんぱく質間の相互作用を網羅的に解析し、マップを構築することに、理化学研究所の鈴木治和ディレクターらのグループが成功した。5日からウェブ上でデータを一般公開する。がんなどの疾病メカニズム解明や治療薬開発に向け、重要な基盤データになるとしている。
 転写因子は、遺伝子からたんぱく質が作られる過程を促進したり抑制したりする。多くの場合、単独ではなく相互作用により複合体で働くという。
 研究グループは、2000種類ほどあるとされる転写因子のうち1222種類について、二つの因子間の相互作用の強さをすべての組み合わせで調べ、マップを構築。部分的に調べた報告はあるが、網羅的なものは世界で初めてという。
 これを解析した結果、わずか15個の転写因子の相互作用ネットワークが、発生の過程で細胞の性質を決める重要な役割を果たしていることが分かった。また、マップを用いて正常な細胞とがん細胞を比較し、ネットワークの相違を調べることで、新たな治療戦略を立てられるとしている。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ミクロの世界
強毒の混合ウイルス作製=鳥のH5N1と季節性インフル
ワサビの辛みで老化防止?=健康食品などに応用期待
ガーゼへの助成求め署名提出=皮膚の難病患者ら、厚労省に
B型、貧血リスク低い=遺伝子個人差、血液検査に関連-46種を発見・理研、東大

朝鮮学校どうなる?揺れる政府・与党…高校無償化(読売新聞)
「MRは薬剤師の職能の一つ」が86.8%―MR教育センター調べ(医療介護CBニュース)
ミシュラン三つ星店、食中毒で営業停止3日(読売新聞)
ペコちゃん“誘拐”17体、2府4県で被害(読売新聞)
普天間移設キャンプ・シュワブ陸上に自民・谷垣氏「公約違反」(産経新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。